秋の車中泊は朝方の冷えに注意
秋は昼間が暖かくても、夜から朝にかけて気温が下がることがあります。
車中泊では、寝るときはちょうど良くても、朝方に寒く感じることがあります。
そこで便利なのが、寝具を「1つで完結」させず、重ねて調整できるようにする方法です。
まず下からの冷えを減らす
車内で寝るときは、掛け物だけでなく下側も大切です。
床やベッド面の硬さや冷えが気になる場合は、マットを敷きます。
快適に寝られる厚さは車や好みによって違うため、実際に使いながら調整します。
寝具は重ねて調整する
秋は日によって気温差があります。
そのため、
寝袋や掛け物
薄手のブランケット
上着
などを組み合わせておくと便利です。
暑ければ1枚外し、寒ければ追加できます。
ブランケットはすぐ取れる場所へ
夜中や朝方に寒くなったとき、ブランケットが荷物の奥にあると面倒です。
寝る場所の近くなど、手を伸ばせば取れる位置へ置いておきます。
寝るときの服も少し考える
寝具だけでなく、着る物でも調整できます。
寒さが気になる日は、乾いた上着や靴下を用意しておきます。
海上がりに使った濡れた衣類は、寝具と分けることも大切です。
寝具を荷物置き場にしない
昼間に寝る場所へ荷物を置きすぎると、夜になって全部動かすことになります。
寝具エリアはできるだけ空けておき、夜すぐ休める状態にしておくとラクです。
翌朝のためにも睡眠を優先する
サーフトリップでは、装備や収納に目が行きがちですが、しっかり眠れることも重要です。
寝不足のまま運転したり活動したりしないよう、無理のない計画にします。
波旅ベースでは、車内基地を「荷物を積む場所」ではなく、休憩や睡眠まで含めて使いやすい空間にしていきます。
内部リンク候補
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