飲み物は「よく使う物」の代表
サーフトリップでは、タオルや着替えだけでなく、飲み物も何度も使います。
それなのに荷物の奥へ入れてしまうと、休憩のたびにバッグを動かすことになります。
そこで、飲み物は最初から「すぐ取れる物」として配置します。
手前に置く
まず基本は、荷室やドアを開けてすぐ手が届く場所へ置くことです。
よく使う物ほど手前。
この考え方は飲み物だけでなく、タオルやライトにも使えます。
倒れにくい場所を決める
車内では、移動中にボトルが倒れることがあります。
そのため、バッグの上など不安定な場所ではなく、ボックスの横や専用スペースなど、倒れにくい場所を決めておきます。
濡れ物の近くに置かない
ウェットスーツや濡れたタオルの近くは、飲み物の置き場所としては使いにくいことがあります。
乾いた物と濡れた物を分けるのと同じように、飲み物もできるだけ乾いたエリアへ置きます。
寝具の上には置かない
寝具の上は一時的な荷物置き場にしやすいですが、飲み物を置くのは避けた方が安全です。
万一こぼすと、車中泊が一気に不快になります。
寝る場所は、できるだけ乾いた状態を保つのが基本です。
予備の飲み物は別にまとめる
今すぐ使う1本と、予備を同じ場所へ詰め込みすぎる必要はありません。
すぐ使う分は手前。
予備は別のボックス。
このように分けると、車内が散らかりにくくなります
よく使う物ほど定位置を作る
車内収納で大切なのは、物の大きさよりも使用頻度です。
飲み物
タオル
ライト
鍵
こうした物は、毎回同じ場所に戻せるようにします。
探さなくていいだけで、車内の使いやすさはかなり変わります。
車内基地は「取り出しやすさ」を優先
収納用品を増やすより先に、
何をよく使うか。
どこならすぐ取れるか。
どこなら邪魔にならないか。
を考える方が効果的です。
飲み物の置き場所を一つ決めるだけでも、サーフトリップの車内は使いやすくなります。
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