サーフボードは最初に置き場所を決める
ハイエースは荷物を積みやすい車ですが、サーフボードは長さがあるため、置き場所によって車内の使いやすさが大きく変わります。
あとから空いている場所へ入れるより、最初にサーフボードのスペースを決めて、その周りへ荷物を配置する方が簡単です。
乗り降りする場所をふさがない
まず確認したいのが、人が通る場所です。
ドアを開けたときに着替えや荷物の出し入れができるよう、動線を残します。
サーフボードを積んだことで毎回ほかの荷物を動かす必要があるなら、配置を見直す余地があります。
寝る場所も残しておく
車中泊をする場合は、夜の寝床も考えておきます。
昼間は荷物を置けても、夜に全部移動する必要がある配置では片付けが大変です。
サーフボードを積んだ状態でも寝具を準備しやすい形が理想です。
走行中に動かないようにする
車内へ積んだ道具は、走行中の揺れや急な動きで移動することがあります。
サーフボードを含め、積載物は車や用品に適した方法で固定し、運転席周辺や視界、安全な運転を妨げないようにします。
ほかの荷物を取り出せるか確認する
サーフボードを積んだあとに、
タオル
着替え
ライト
飲み物
濡れ物収納
が取り出せるかも確認します。
毎回ボードを降ろさないと小物が取れない配置は、実際に使うと不便です。
濡れた物とは分ける
海から戻った後は、ウェットスーツやタオルなどの濡れ物も増えます。
サーフボード周辺へ濡れ物を無造作に置くより、防水バッグやバケツなどの専用スペースへまとめた方が片付けやすくなります。
「海へ着いた後」を想像して積む
収納で大切なのは、出発時にきれいに見えることだけではありません。
海へ着く
↓
必要な物を出す
↓
海から戻る
↓
濡れた物を収納する
↓
車中泊する
この流れを邪魔しない配置にすると、車内が使いやすくなります。
大きな道具から場所を決める
サーフトリップでは、小物を先に整理するより、
サーフボード
寝具
大きな収納用品
など、場所を取る物から位置を決めるのがおすすめです。
その残ったスペースへ小物を配置していけば、荷物が増えても動線を保ちやすくなります。
波旅ベースでは、見た目よりも海へ着いてから使いやすい車内を優先して、車内基地を整えていきます。
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