秋のサーフトリップで寒さに困らない|海上がりの車内防寒対策

秋のサーフトリップに備えた車内の防寒用品 宿泊・サーフトリップ

秋の海は「上がった後」が寒い

秋になると、日中は暖かくても朝晩は冷える日が増えてきます。

海へ入っているときより、海から上がって濡れたウェットスーツを脱ぐ時間のほうが寒く感じることもあります。

そこで大切なのが、車へ戻ったらすぐ暖まれる準備です。

波旅ベースでは、車を単なる移動手段ではなく「海へ行く人の車内基地」と考えます。

乾いた上着を取り出しやすい場所へ

防寒着を持っていても、荷物の一番奥に入っていてはすぐ使えません。

海から戻ったらすぐ着られるよう、乾いた上着を荷室の手前側へ置いておきます。

厚手のパーカーや軽めの防寒着など、自分が使いやすいもので十分です。

靴下を一足追加する

足元が濡れていると、体全体が冷えやすく感じます。

そこで、帰り用の乾いた靴下を一足用意しておきます。

着替え一式と一緒に小さな袋へまとめておくと、探す手間も減ります。

大きめのタオルを準備する

体をしっかり拭くだけでも、冷え方は変わります。

いつものタオルに加えて、大きめのタオルを一枚用意しておくと便利です。

濡れた体を拭くだけでなく、一時的に肩へ掛けることもできます。

ブランケットを車内に常備する

秋から冬に向かう時期は、ブランケットを一枚積んでおくと役立ちます。

海上がりだけでなく、車内で休憩するときにも使えます。

コンパクトに畳めるタイプなら、荷室でもそれほど場所を取りません。

温かい飲み物も準備しておく

保温できるボトルを使えば、温かい飲み物を持っていくこともできます。

海から上がったあとに温かい飲み物があると、休憩時間も快適になります。

ただし、運転中は安全を優先し、停車してから飲むようにしましょう。

「暖まるセット」を一つ作る

毎回別々に準備すると、忘れ物が増えます。

そこで、

上着
靴下
タオル
ブランケット

をまとめて「暖まるセット」にしておくのがおすすめです。

海へ行くたびに同じ場所へ積めば、準備も簡単になります。

秋の車内基地は寒さ対策を少し追加

季節が変わると、必要な車内装備も少し変わります。

夏と同じ荷物のままでは、秋の朝晩に寒く感じることがあります。

全部を大きく変える必要はありません。

まずは乾いた上着、靴下、タオル、ブランケット。

この4つを追加するだけでも、秋のサーフトリップは快適になります。

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