海上がりはタオルの出番が多い
海から上がった後、タオルは体を拭くだけではありません。
足元を拭く。
荷室に落ちた水を拭く。
濡れた道具の下へ敷く。
意外と使う場面があります。
そこで、タオルを用途ごとに分けておくと片付けがラクになります。
1 体を拭くタオル
まずは普段どおり、体を拭くためのタオルです。
このタオルはできるだけ清潔な状態で保ち、車内掃除には使わないようにします。
着替えと一緒にまとめておくと取り出しやすくなります。
2 車内用タオル
次に用意したいのが、車内専用のタオルです。
荷室に落ちた水や、濡れ物収納の周辺を拭くために使います。
古くなったタオルでも十分です。
3 予備を1枚
もう1枚あると便利なのが予備用です。
体用が思った以上に濡れたときや、急に水をこぼしたときにも使えます。
普段は乾いた状態で、着替えバッグなどに入れておきます。
濡れたタオルは乾いた物と分ける
使い終わったタオルは、乾いた着替えや寝具と一緒にしないようにします。
ウェットスーツなどと同じ「濡れ物エリア」へまとめると管理しやすくなります。
タオルの場所も固定する
体用は着替えの近く。
車内用は荷室。
予備は乾いたバッグ。
このように置き場所を決めておくと、必要なときに探さずに済みます。
3枚あればかなり使いやすい
海上がり用として、たくさんのタオルを積む必要はありません。
まずは、
体用
車内用
予備用
の3枚からで十分です。
波旅ベースでは、こうした小さな使い分けで、海へ行く前後の片付けを少しずつラクにしていきます。
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