海から上がったら、まずサーフボードを水で流す
海から上がったあと、自分はサーフボードをそのまま車へ積まず、まず水でよく流すようにしています。
ボードには海水だけでなく、砂なども付いています。
そのまま車へ戻すより、一度水で流してから片付けた方が自分には分かりやすく、帰宅後の手入れもラクです。
波旅ベースで使っている簡易シャワーも、こうした海上がりの道具を流すときに使っています。
1 ボード全体を水でよく流す
最初に、サーフボード全体を水で流します。
特に海水や砂が残りやすい部分を確認しながら、表面だけでなくレール周辺なども流します。
強くこするというより、水で海水や砂を落とすイメージです。
使用しているサーフボードにメーカーから手入れ方法の指定がある場合は、その案内を優先します。
2 フィン周りも忘れずに流す
フィン周辺や取り付け部分にも海水や砂が残ることがあります。
ボード本体を流したついでに、フィン周りも水をかけて確認します。
前日のような細かなフィン点検ではなく、今回は海上がりの洗い流しと片付けが中心です。
3 リーシュも流して絡みを整える
リーシュも海水に触れているので、自分はボードと一緒に水で流します。
その後、ボードに巻き付いたままにせず、絡みを軽く整えてから車へ戻します。
ほかの荷物に引っ掛かりにくくなり、次に使うときも準備しやすくなります。
4 余分な水を切ってから車へ積む
水でよく流したあとは、そのまま大量の水が付いた状態で車内へ入れないようにしています。
少し水を切り、表面から余分な水が落ち着いてから積みます。
完全に乾かしてから積むという意味ではありません。
車内へ持ち込む水分を少しでも減らす、という感覚です。
5 車内の置き場所を先に作る
海から上がったあとは、
濡れたウェットスーツ
タオル
水まわり用品
など、行きよりも濡れ物が増えています。
そこで、サーフボードを積む前に車内を少し整えます。
サーフボードの場所
濡れ物の場所
乾いた荷物の場所
を分けてから積むと、帰りの車内が散らかりにくくなります。
簡易シャワーがあると使いやすい
自分の場合、海上がりの水まわりには簡易シャワーを使っています。
サーフボードだけでなく、道具を流したいときにも使えるので、車に積んでおくと便利です。
ただし、水を使える環境やルールは場所によって異なるため、周囲へ迷惑にならない場所と方法で使うことが前提です。
行きと帰りでは車内の状態が違う
出発時はすべて乾いた状態ですが、帰りは濡れた物が増えます。
そのため、自分は行きとまったく同じ収納状態へ戻そうとはしていません。
海から上がったら、
サーフボードを水で流す
↓
フィン周りとリーシュも流す
↓
余分な水を切る
↓
濡れ物と場所を分ける
↓
車へ積む
という流れにすると、片付けやすくなります。
帰宅後の手入れもラクになる
海上がりに海水や砂を流しておけば、家に着いてからの片付けも少しラクになります。
もちろん、帰宅後に必要な手入れは使用しているボードや用品に合わせて行います。
大切なのは、海から上がった直後に「とりあえず全部車へ入れる」のではなく、少しだけ片付けてから積むことです。
波旅ベースでは、海へ行く準備だけでなく、海から上がって次回また使える状態へ戻すところまでを車内基地づくりとして考えていきます。
内部リンク候補
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