車中泊は最初から完璧にしなくていい
サーフトリップで車中泊をしてみたいと思っても、最初に悩むのが装備です。
ベッド、電源、収納、照明。
調べるほど必要な物が増えて見えることがあります。
でも、最初からすべてそろえる必要はありません。
まずは一晩を無理なく過ごせる最低限から始めます。
まず必要なのは寝るための装備
一番大切なのは、しっかり休めることです。
寝袋やブランケット、マットなど、自分の車に合う物を用意します。
床の硬さが気になる場合は、薄手のマットでもあるとかなり違います。
夜のためにライトを1つ
車内では、夜になると想像以上に暗く感じます。
小型のLEDライトを1つ用意しておくと便利です。
スマートフォンのライトだけでも使えますが、充電を減らしたくない場合は専用ライトがあると安心です。
モバイルバッテリーも用意する
スマートフォンやライトを使うなら、電源も必要です。
最初は大きなポータブル電源がなくても、モバイルバッテリーから始められます。
使う機器が増えてきたら、その時点で必要な電源を考えれば十分です。
着替えは一式まとめる
海から上がった後に使う服は、1つのバッグへまとめておきます。
上着、下着、靴下などを別々に収納すると、夜や朝に探す手間が増えます。
一式でまとめると、車内でも動きやすくなります。
濡れ物は別にする
ウェットスーツやタオルなどの濡れ物は、防水バッグやボックスへ入れます。
寝具や着替えと一緒にしないことがポイントです。
「乾いた物」と「濡れた物」を分けるだけでも、車内はかなり使いやすくなります。
飲み物を忘れない
夜や朝にすぐ飲めるよう、飲み物も準備しておきます。
特に朝すぐ動きたい日は、車内で探さずに済む場所へ置いておくと便利です。
最初は6つで十分
初めてなら、
寝具
ライト
モバイルバッテリー
着替え
濡れ物収納
飲み物
まずはこの6つからで十分です。
何度か車中泊すると、「次はこれがあると便利」と自然に分かってきます。
必要になった物だけを少しずつ足す方が、無駄も増えません。
波旅ベースでは、海へ行く人の車内基地を、無理なく少しずつ作る方法をこれからも紹介していきます。
内部リンク候補
・海へ行く日の充電切れ対策|車内に「電源セット」を作ってみよう
・海帰りの濡れ物どうする?車内を汚しにくいウェットスーツ収納術
・海での着替えがラクになる車内レイアウト

