ハイエースで海へ行くと増えてくる便利グッズ
海へ通っていると、
「ここにライトが欲しい」
「砂をすぐ落としたい」
「濡れ物をまとめたい」
など、少しずつ欲しい物が分かってきます。
今回は、実際の車内で使っている物の中から、特に出番の多い7つを紹介します。
最初から全部そろえる必要はありません。
自分が毎回困っていることから、一つずつ追加するのがおすすめです。
1 吊り下げ式ライト
夜の車中泊では、車内照明があるとかなり便利です。
天井付近から吊り下げると、床へ置かずに車内を照らせます。
大きなライトと小型ライトを使い分けると、寝る前や荷物を探すときにも使いやすくなります。

2 吊り下げ収納ベルト
車内上部のスペースを活用するために、ベルトを渡して小物を掛けています。
ライトなど軽い物の置き場所を決めやすく、使わないときも邪魔になりにくいのが便利です。
3 砂落とし用ブラシ
海上がりは、足元や荷室へ砂が入りやすくなります。
小さなブラシを1個置いておくだけでも、帰る前に軽く砂を落とせます。
大掃除になる前に、その場で少し落としておくのがポイントです。
4 簡易シャワー
海上がりに道具や足元を軽く流したいときに便利なのが簡易シャワーです。
使い方や水量は製品によって違いますが、車に1つ用意しておくと用途が広がります。
5 大きめの収納バケツ
柔らかい大きめのバケツは、車内でかなり使いやすい道具です。
タオルや小物を入れたり、濡れ物を一時的にまとめたりと用途を変えられます。
収納用品を細かく増やすより、大きな入れ物を一つ用意する方が使いやすい場面もあります。
6 キーボックス
海へ入るときは、車の鍵をどう管理するかも考えておく必要があります。
キーボックスを使う場合は、製品の使い方を確認し、実際の暗証番号が他人に分からないようにします。
今回の写真は撮影用の番号にしています。

7 車中泊用マット
海へ行く回数が増えると、車内で休憩したり一泊したりすることもあります。
そんなときは、寝る場所を作れるマットがあると便利です。
荷物置き場と寝る場所を分けておくと、夜になってから荷物を全部移動する手間も減ります。
便利グッズは「困ったこと」から増やす
車内用品を見始めると、便利そうな物はいくらでもあります。
ただ、全部をそろえる必要はありません。
砂が気になるならブラシ。
夜が暗いならライト。
収納に困ったらバケツ。
このように、実際に困ったことを一つずつ解決していく方が、自分に合った車内になります。
波旅ベースでは、これからも実際に使っている車内用品や工夫を紹介していきます。
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