海上がりの小物どこに置く?探さない車内収納の作り方

ウェット・海上がり

海上がりは細かい物が増えやすい

海へ行くと、ウェットスーツやタオルだけでなく、

ブラシ
簡易シャワー
鍵
ライト
小さな収納用品

など、細かい物も増えていきます。

こうした小物は、使ったあとに適当な場所へ置くと次回探すことになります。

そこで大切なのが「定位置」です。

ブラシの場所を決める

砂落とし用ブラシは、海から戻った直後に使う物です。

そのため、奥にしまわず、すぐ手が届く場所へ置いておきます。

シャワー用品は一か所へ

ホースやシャワーヘッドなどは、別々に置くと探しにくくなります。

まとめて一つの場所へ収納しておくと、使うときも片付けるときも簡単です。

【写真挿入②】

使用写真:
簡易シャワーの写真

alt文:
海上がり用の簡易シャワーをまとめた車内収納

鍵は必ず同じ場所へ

鍵は特に、毎回違う場所へ置かない方が安心です。

「ここに戻す」と決めておけば、出発時や帰るときに探す必要がありません。

タオルも取り出しやすく

タオルは濡れる前提の物なので、寝具や乾いた着替えとは分けておきます。

大きめのバケツやバッグの中など、濡れ物エリアにまとめると管理しやすくなります。

「使う順番」で置き場所を決める

収納は見た目だけで決めるより、使う順番で考えると便利です。

海から戻る
↓
砂を落とす
↓
シャワーを使う
↓
タオルを取る
↓
鍵を確認する

この流れに合わせて置き場所を決めます。

物を増やすより定位置を増やす

車内を便利にしたいとき、つい収納用品を増やしたくなります。

でも、まずやるべきなのは「戻す場所を決めること」です。

ブラシはここ。
シャワーはここ。
鍵はここ。

それだけでも、車内はかなり使いやすくなります。

波旅ベースでは、道具を増やしすぎず、毎回使いやすい車内基地を少しずつ作っていきます。

内部リンク候補

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