朝の着替えは前夜に決める
車中泊の朝は、起きてから荷物を探すと時間がかかります。
特に着替えが荷物の奥にあると、寝具や収納を動かすことになります。
そこで、寝る前に翌朝の着替えをまとめておきます。
1 着替えを一式でまとめる
上着、下着、靴下などを別々にせず、一つのバッグへまとめます。
朝はそのバッグだけ取れば着替えられる状態にしておくのがポイントです。
2 寝る前に手前へ移動する
着替えバッグは、荷物の奥ではなく、朝すぐ取れる場所へ移しておきます。
寝る前に準備しておけば、起きてから探す必要がありません。
3 濡れ物とは離す
前日に使ったウェットスーツやタオルの近くへ置くと、着替えが湿ることがあります。
乾いた着替えは、濡れ物エリアとは別にしておきます。
4 靴下や小物も一緒にする
忘れやすいのが靴下や下着、小物類です。
大きな服だけでなく、朝に必要な物を一式でまとめておくと準備が早くなります。
5 着替え後の服の置き場所も決める
脱いだ服をその場へ置くと、車内が散らかりやすくなります。
着替えが終わったら戻すバッグや袋を決めておくと、片付けもスムーズです。
朝の準備は「探さない」が一番大切
朝の時間を短くするために、特別な収納用品は必要ありません。
着替え一式をまとめる。
手前へ置く。
濡れ物と分ける。
この3つだけでもかなり変わります。
車内基地は夜から朝まで考える
車中泊の車内は、夜に眠れるだけでなく、朝すぐ動けることも大切です。
波旅ベースでは、寝る前の準備から翌朝の着替えまで含めて、使いやすい車内基地を作っていきます。
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