海上がりの荷物は乾いた物から守る
サーフィン後は、ウェットスーツだけでなくタオル、ラッシュガード、サンダルなども濡れています。片付けを急ぐと、乾いた着替えや寝具まで湿ってしまいます。
そこで車内では、最初に「乾いた物を置く場所」を決め、そのほかを濡れ物として分けるようにしています。

乾いた着替えは上段か奥へ置く
着替え、寝具、電子機器など水に弱い物は、濡れ物と離れた場所へ置きます。床に直接置くより、収納ボックスや車内の上段を使うと分けやすくなります。
帰りの車内で必要になる着替えは、一番取り出しやすい場所にひとまとめにしておくと便利です。
タオルは使う順番で分ける
タオルは全部を一つの袋へ入れるより、「体を拭く用」「車内で使う用」「片付け用」に分けておくと使いやすくなります。
濡れたタオルを入れる袋は、乾いた服と色や形を変えておくと間違えにくくなります。
ウェットスーツは受け皿を用意する
ウェットスーツは水分や砂が残りやすいため、ほかの荷物と混ぜないことが基本です。大きめのバケツや防水性のある受け皿を使うと、車内へ水が広がりにくくなります。
関連記事:濡れたウェットスーツを車内で運ぶ方法|バケツ収納で水漏れ対策
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帰宅後に片付けやすい順番で積む
車内で分けた収納は、帰宅後の片付けも楽にします。濡れ物だけを先に降ろし、寝具や着替えを後から取り出せば、室内へ砂や水分を持ち込みにくくなります。
荷物を増やすよりも、濡れ物・乾いた物・すぐ使う物の三つに分けるだけで十分です。
まとめ
海上がりの片付けは、完璧にたたむことより乾いた物を濡らさないことが大切です。置き場所を毎回同じにしておくと、短いサーフトリップでも車内が散らかりにくくなります。

