サーフィン後の濡れたウェットスーツは、そのまま車内へ置くと水漏れや砂、においの原因になります。私は脱いだウェットスーツを大きめのバケツへ入れ、ほかの荷物と分けて運んでいます。
特別な収納用品を増やさなくても、丈夫なバケツが一つあるだけで片付けが楽になります。この記事では、実際に行っている運び方と、車内を濡らさないための注意点を紹介します。

濡れたウェットスーツはバケツへ入れる
海から上がったら、ウェットスーツを軽くすすぎ、水が垂れすぎない程度に水分を落としてからバケツへ入れます。車内ではバケツを倒れにくい場所へ置き、走行中に動かないよう周囲の荷物で固定しています。
バケツに入れておけば、ウェットスーツに残った水や砂が車内へ広がりにくくなります。帰宅後はバケツごと運べるため、洗い場まで何度も往復する必要もありません。
バケツを使うメリット
- 車内への水漏れや砂の広がりを抑えられる
- 濡れたウェットスーツと乾いた荷物を分けられる
- 帰宅後、そのまま洗い場まで運べる
- 着替えるときの足場としても使いやすい
ふた付きの容器は水漏れ対策を強化できますが、濡れたまま長時間密閉するとにおいがこもりやすくなります。移動中の収納に使い、帰宅したら早めに取り出すことが大切です。
車内へ積むときの注意点
バケツは平らで安定した床面へ置きます。急ブレーキやカーブで倒れないよう、滑り止めを敷くか、ほかの荷物と隙間なく配置します。座席の上など、不安定な場所へ置くのは避けています。
強風の日は、車外でウェットスーツを干すと飛ばされたり、周囲の迷惑になったりする可能性があります。そのような日は無理に干さず、バケツへ収納して持ち帰ります。
帰宅後は早めに洗って乾かす
帰宅したら、ウェットスーツをバケツから出して真水で洗います。塩分や砂が残らないようにすすぎ、直射日光を避けて風通しのよい場所で乾かします。
車内へ置いたままにすると、においや生地の傷みにつながります。疲れている日でも、まずバケツから取り出すところまで済ませておくと安心です。
まとめ
濡れたウェットスーツは、バケツへまとめて入れるだけでも車内への水漏れや砂の持ち込みを減らせます。運搬用として使い、帰宅後は早めに洗って乾かすのがポイントです。
シンプルな方法ですが、海上がりの片付けと帰宅後の洗浄が楽になります。車内の広さや荷物の量に合わせて、倒れにくいバケツを選んでみてください。

