ハイエース車中泊で使うポータブル電源|EcoFlow RIVER 3 Max Plusの使用例

ハイエース車内で使用しているEcoFlowのポータブル電源 装備・電源

サーフィン車中泊では、スマートフォンやノートパソコンの充電、夏場の扇風機などに電源を使います。私はハイエースへEcoFlow RIVER 3 Max Plusを積み、必要なときにすぐ使えるようにしています。

この記事では、製品スペックの比較ではなく、実際の一泊二日のサーフトリップで何に使っているか、積載時に気をつけていることを紹介します。

ハイエース車内で使用しているEcoFlowのポータブル電源

車中泊でポータブル電源を使う目的

主な用途は、スマートフォンとノートパソコンの充電です。スマートフォンは連絡や地図、天気の確認に欠かせないため、移動中に電池残量を心配しなくて済むだけでも安心感があります。

ノートパソコンは必要なときだけ使用します。車内で長時間作業するためというより、出先で確認や簡単な作業が必要になった場合に備えて電源を確保しています。

夏場は扇風機の電源として使う

夏場は車内の空気を動かすため、扇風機にも使用します。ただし、ポータブル電源や扇風機があっても、暑い車内で安全に眠れるとは限りません。気温や湿度を確認し、無理な車中泊はしないことが前提です。

就寝中に使う機器は、吸気口や排気口をふさがず、寝具や衣類が触れない位置へ置きます。車内に熱がこもる状況では使用を中止し、安全な場所へ移動します。

一泊二日では出発前の充電を基本にする

私は長距離の場合は夜に出発し、近い場所なら朝に出ることがあります。出発時間に関係なく、前日までにポータブル電源本体と使用する機器を充電しておきます。

  • ポータブル電源本体の残量を確認する
  • スマートフォンとノートパソコンを事前に充電する
  • 必要な充電ケーブルをまとめておく
  • 夏場は扇風機の動作も確認する

出発前に準備しておくと、現地で慌ててケーブルを探したり、使いたい機器の電池が切れていたりする失敗を減らせます。

車内での置き場所と安全対策

ポータブル電源は、平らで安定した場所へ置き、走行中に動かないようにします。濡れたウェットスーツやポリタンクとは場所を分け、水がかからないようにしています。

直射日光が当たる場所や高温になる車内へ長時間放置せず、メーカーの取扱説明書に従って使用・保管します。端子やケーブルに異常がないかも、出発前に確認しておくと安心です。

必要な容量は使い方に合わせて考える

必要な容量は、使う機器の消費電力と使用時間によって変わります。私の場合はスマートフォン、ノートパソコン、夏場の扇風機が中心ですが、調理家電や電気毛布を使う場合は条件が大きく変わります。

購入を検討するときは、製品名や容量だけで決めず、使いたい機器の消費電力、接続方法、使用時間を確認することが大切です。

まとめ

EcoFlow RIVER 3 Max Plusは、私のサーフィン車中泊ではスマートフォンやノートパソコンの充電、夏場の扇風機用として使っています。出発前に充電とケーブルを確認し、水気や高温を避けて安定した場所へ置くのが基本です。

寝具や車内収納を含めた一泊二日の装備は、ハイエースでサーフィン車中泊|一泊二日の装備と車内収納を公開でも紹介しています。

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