サーフィン車中泊のゴミどうする?車内を散らかしにくくする5つの工夫

車中泊の始め方

車中泊では小さなゴミが意外と増える

サーフトリップでは、飲み物の容器や食べ物の包装、使い終わったティッシュなど、小さなゴミが少しずつ増えていきます。

そのまま空いている場所へ置いていると、翌朝には車内が散らかっていることもあります。

そこで、最初から「ゴミはここ」と場所を決めます。

1 ゴミ袋の場所を固定する

まずはゴミ袋を1か所に決めます。

毎回違う場所に置かず、後部や収納スペースなど、自分が使いやすい定位置を作ります。

大きすぎる袋より、一泊程度なら扱いやすいサイズの方が片付けやすいこともあります。

2 濡れ物とゴミを混ぜない

ウェットスーツや濡れたタオルと、飲み物の容器などを同じ袋へ入れると片付けにくくなります。

濡れ物は濡れ物。
ゴミはゴミ。

最初から分けておく方が、帰宅後の処理も簡単です。

3 飲み終わった容器を放置しない

ペットボトルや空き容器をドリンクホルダーや寝具の近くへ置いたままにすると、どんどん増えていきます。

飲み終わったら決めた場所へ。

この小さなルールだけでも車内が散らかりにくくなります。

4 においが出やすい物は早めに片付ける

食べ物の包装など、においが気になる物は長時間車内へ残さないようにします。

特に車中泊では寝る場所と生活スペースが近いため、早めにまとめておく方が快適です。

※ゴミは利用している施設や地域のルールに従い、勝手に放置せず持ち帰ることを基本にします。

5 帰宅したら最初にゴミを降ろす

帰宅後は、ウェットスーツや寝具より先にゴミ袋を降ろすルールにしても便利です。

「あとで片付けよう」とすると、翌日まで車内へ残ることがあります。

ゴミの場所も車内収納の一部

車内収納というと、使う物をどこへ置くかばかり考えます。

でも実際には、

使う物
濡れた物
捨てる物

この3つを分けると、かなり片付けやすくなります。

「捨てる場所」を決めるだけで変わる

新しい収納用品を買わなくても、ゴミ袋の場所を一つ決めるだけならすぐ始められます。

車内基地は、物を増やすだけではありません。

使った後にどう戻すか、どう片付けるかまで決めておくこと。

それが、次のサーフトリップをラクにする仕組みになります。

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