ポータブル電源は便利。でも置き場所も大切
サーフトリップの車中泊では、スマートフォンやライトなどの充電に電源があると便利です。
ただし、海へ行く車にはウェットスーツや濡れたタオルも積みます。
そのため、電源用品は最初から「乾いたエリア」に置くようにします。
濡れ物から離す
まず大切なのは、水に濡れる可能性がある物と分けることです。
ウェットスーツ、簡易シャワー、濡れたタオルなどとは別の場所へ置きます。
倒れにくい場所を決める
車は走行中に揺れます。
ポータブル電源を不安定な荷物の上へ置くのではなく、平らで安定した場所を選びます。
移動中に動かないよう、製品や車の状況に合わせて固定方法も考えます。
使いやすい位置に置く
奥深くへ収納すると、充電するたびに荷物を動かすことになります。
かといって通路に置けば邪魔になります。
「手が届くけれど、普段の動きを邪魔しない場所」を探します。
熱がこもる場所は避ける
ポータブル電源は、製品ごとの使用温度や保管方法を確認することが大切です。
直射日光が当たる場所や高温になりやすい車内へ長時間放置することは避け、メーカーの説明に従います。
特に夏場の車内温度には注意が必要です。
ライトや充電用品を近くにまとめる
ポータブル電源の近くに、
充電ケーブル
ライト
スマートフォン用品
などをまとめておくと、夜も探しやすくなります。
「電源エリア」を一つ作る
車内収納では、物ごとに細かく分けるより、
濡れ物エリア
寝具エリア
電源エリア
のように役割を決めると分かりやすくなります。
電源関係が一か所にまとまっていれば、出発前の充電確認もしやすくなります。
便利さより安全を優先する
ポータブル電源は車中泊を便利にしてくれる装備ですが、使用方法は製品によって異なります。
説明書にある充電方法、使用環境、保管温度などを確認し、安全を優先して使います。
波旅ベースでは、装備を増やすだけでなく、安全に使えて、毎回迷わず戻せる場所を作ることも車内基地づくりの一部と考えています。
内部リンク候補
・海へ行く日の充電切れ対策|車内に「電源セット」を作ってみよう
・サーフトリップ車中泊の照明どうする?夜の車内を快適にするライトの使い分け
・ハイエースでサーフィン|実際に使って便利だった車内グッズ7選
・サーフィン車中泊の必需品7選|初心者がまず持っていきたい物

