サーフィン車中泊で濡れたウェットスーツどう置く?翌朝までの収納方法

寝具と荷物置き場を分けたサーフトリップ用の車内収納 ウェット・海上がり

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車中泊では濡れ物の置き場所が大切

海から上がったあと、そのまま車中泊する場合に困るのが、濡れたウェットスーツの置き場所です。

適当に置いてしまうと、

寝具が湿る
車内に水が広がる
翌朝探しにくい

といった問題が出やすくなります。

そこで、最初から「濡れ物エリア」を一つ決めます。

1 寝具から離す

まず大切なのは、寝る場所と濡れ物を分けることです。

車中泊では寝具をできるだけ乾いた状態に保ちたいので、ウェットスーツはベッドやマットの近くに置かないようにします。

2 防水バッグやバケツへまとめる

濡れたウェットスーツは、防水バッグや大きめのバケツなどへまとめます。

直接床へ置くより、水や砂が車内へ広がりにくくなります。

3 翌朝取り出しやすい場所へ

翌朝また海へ入る予定なら、奥深くへ収納しすぎない方が便利です。

荷物を全部どかさなくても取り出せる位置へ置いておくと、朝の準備が早くなります。

4 乾いた着替えとは分ける

ウェットスーツだけでなく、濡れたタオルなども同じエリアへまとめます。

反対に、

乾いた着替え
寝具
電源用品

などは、濡れ物エリアから離しておきます。

5 車内へ長く残さない

車中泊が終わって帰宅したら、濡れ物はできるだけ早めに車から降ろします。

ウェットスーツの洗い方や乾かし方は製品によって異なるため、メーカーの案内に従って手入れします。

「濡れ物エリア」を一つ決める

車内収納を細かく分けすぎる必要はありません。

濡れた物はここ。
乾いた物はここ。
寝具はここ。

この3つだけでも、車中泊の夜はかなり使いやすくなります。

翌朝まで考えて収納する

サーフトリップの収納は、海から上がった直後だけでなく、翌朝まで考えると便利です。

夜は寝具を濡らさない。
朝はすぐ取り出せる。
帰宅後はすぐ降ろせる。

この流れを作ることで、車内基地はより使いやすくなります。

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