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海帰りの車内は湿った物が増える
海から上がったあとは、ウェットスーツやタオルなど濡れた物を車へ積みます。
そのまま長く置いておくと、車内の湿気やにおいが気になることがあります。
大切なのは、強い香りで隠すことより、においの原因になりやすい濡れ物を早く片付けることです。
1 濡れ物を一か所にまとめる
ウェットスーツや濡れたタオルは、防水バッグやバケツへまとめます。
車内のあちこちへ置かないだけでも、片付ける場所が分かりやすくなります。
2 帰宅したら最初に降ろす
家に着いたら、濡れ物を後回しにせず車から降ろします。
「明日でいいか」と残してしまうと、そのまま忘れやすくなります。
帰宅後の最初の作業として決めておくと簡単です。
3 収納バケツやバッグも乾かす
ウェットスーツだけ取り出しても、収納用品の中に水分が残っていることがあります。
バケツやバッグも確認し、次回使うまでに乾いた状態へ戻します。
4 車内を換気する
安全な場所で車を管理できる状況なら、使用後に換気して車内の湿気を逃がします。
濡れ物を降ろしても、車内に湿気が残ることがあるためです。
5 タオルや寝具も確認する
濡れたウェットスーツだけでなく、タオルや寝具が湿っていないかも確認します。
特に車中泊をした日は、寝具にも湿気が残ることがあります。
必要に応じて車外へ出し、乾かしてから収納します。
芳香剤より先に「原因を残さない」
香りのある用品を使うこと自体が悪いわけではありません。
ただ、濡れた物を残したまま香りで隠しても、根本的な片付けにはなりません。
まずは、
濡れ物をまとめる
↓
帰宅したら降ろす
↓
収納用品を乾かす
↓
車内を換気する
という流れを作る方がシンプルです。
次の海の日まで気持ちよく使える車へ
車内基地づくりは、海へ行く前の準備だけではありません。
帰宅したあとに車を元の状態へ戻しておくことで、次の出発もラクになります。
海へ行った翌日も気持ちよく車を使える状態を目指して、まずは濡れ物を残さない習慣から始めてみましょう。
内部リンク候補
・海から帰った後のウェットスーツどうする?次回ラクになる片付けの流れ
・サーフィン車中泊で濡れたウェットスーツどう置く?翌朝までの収納方法
・海上がりの簡易シャワーどう使う?車内を濡らしにくい水まわり収納
・海上がりのタオルは何枚必要?車内で使いやすい3枚の分け方

