海帰りの車内がにおう原因は?ウェットスーツ後の簡単な対策5つ

ウェット・海上がり

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海帰りの車内は湿った物が増える

海から上がったあとは、ウェットスーツやタオルなど濡れた物を車へ積みます。

そのまま長く置いておくと、車内の湿気やにおいが気になることがあります。

大切なのは、強い香りで隠すことより、においの原因になりやすい濡れ物を早く片付けることです。

1 濡れ物を一か所にまとめる

ウェットスーツや濡れたタオルは、防水バッグやバケツへまとめます。

車内のあちこちへ置かないだけでも、片付ける場所が分かりやすくなります。

2 帰宅したら最初に降ろす

家に着いたら、濡れ物を後回しにせず車から降ろします。

「明日でいいか」と残してしまうと、そのまま忘れやすくなります。

帰宅後の最初の作業として決めておくと簡単です。

3 収納バケツやバッグも乾かす

ウェットスーツだけ取り出しても、収納用品の中に水分が残っていることがあります。

バケツやバッグも確認し、次回使うまでに乾いた状態へ戻します。

4 車内を換気する

安全な場所で車を管理できる状況なら、使用後に換気して車内の湿気を逃がします。

濡れ物を降ろしても、車内に湿気が残ることがあるためです。

5 タオルや寝具も確認する

濡れたウェットスーツだけでなく、タオルや寝具が湿っていないかも確認します。

特に車中泊をした日は、寝具にも湿気が残ることがあります。

必要に応じて車外へ出し、乾かしてから収納します。

芳香剤より先に「原因を残さない」

香りのある用品を使うこと自体が悪いわけではありません。

ただ、濡れた物を残したまま香りで隠しても、根本的な片付けにはなりません。

まずは、

濡れ物をまとめる
↓
帰宅したら降ろす
↓
収納用品を乾かす
↓
車内を換気する

という流れを作る方がシンプルです。

次の海の日まで気持ちよく使える車へ

車内基地づくりは、海へ行く前の準備だけではありません。

帰宅したあとに車を元の状態へ戻しておくことで、次の出発もラクになります。

海へ行った翌日も気持ちよく車を使える状態を目指して、まずは濡れ物を残さない習慣から始めてみましょう。

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