冬装備は寒くなってからではなく少し前に確認する
秋が深くなると、昼間は暖かくても朝晩は冷える日が増えてきます。
サーフトリップでは、海から上がった後や車中泊の夜に思った以上に寒さを感じることがあります。
本格的な冬になってから全部そろえるのではなく、今使っている装備を一度確認しておくと準備がラクです。
1 寝具の厚さを見直す
夏と同じ寝具のままだと、気温が下がった夜に寒さを感じることがあります。
マットや掛け物を確認し、必要なら一枚追加できる準備をしておきます。
2 海上がり用の防寒着を決める
冬に近づくほど、海から上がった直後の冷え対策が重要になります。
着替えとは別に、
上着
暖かい靴下
帽子など
すぐ身につけられる物を一か所へまとめておくと便利です。
ウェットスーツを脱いだあとに探さなくて済む場所へ置いておきます。
3 ライトを確認する
冬は日が短くなり、暗い時間に車内を使う機会も増えます。
車内ライトがきちんと点灯するか、充電できているかを確認しておきます。
一つだけに頼らず、予備のライトがあると安心です。
4 ポータブル電源や充電用品を確認する
ライトやスマートフォンなど、冬も電源を使う場面があります。
ポータブル電源を使っている場合は、
充電残量
ケーブル
接続用品
などを出発前に確認しておきます。
機器は製品ごとの使用温度や保管方法があるため、取扱説明書に従って使います。
5 濡れ物と乾いた物を分ける
寒い季節は、乾いた服や寝具を濡らさないことが特に大切です。
ウェットスーツやタオルは専用のバケツや防水バッグへ。
乾いた着替えや寝具とは場所を分けます。
これだけでも、夜の車内が使いやすくなります。
一度全部買い替える必要はない
冬支度というと、大がかりな装備を追加するイメージがあります。
しかし、最初にやることは今持っている物の確認です。
寝具は足りるか。
ライトは使えるか。
電源は充電できているか。
防寒着はすぐ取れるか。
濡れ物を分けられるか。
不足している物だけを少しずつ追加すれば十分です。
季節に合わせて車内基地を変えていく
春夏秋冬で、海へ行くときに必要な物は変わります。
一年中同じ車内にするよりも、季節ごとに少しずつ装備を入れ替える方が使いやすくなります。
波旅ベースでは、これから冬に向けて、寒い時期のサーフトリップや車中泊についても少しずつ紹介していきます。
内部リンク候補
・秋のサーフトリップ車中泊|寝冷えしにくい寝具の重ね方
・サーフトリップ車中泊の照明どうする?夜の車内を快適にするライトの使い分け
・サーフィン車中泊のポータブル電源どこに置く?車内での収納と使い方
・秋のサーフトリップで寒さに困らない|海上がりの車内防寒対策

