サーフィン前にフィンをチェック|出発前に見ておきたい5つのポイント

装備・電源

フィンも出発前に一度見ておく

サーフボードを車へ積むとき、自分はボード本体だけでなくフィンも軽く見るようにしています。

毎回細かく点検するというより、

「前回と変わったところはないかな」

くらいの確認です。

海へ着いてから異常に気づくより、出発前に分かった方が対応しやすくなります。

1 欠けや大きな傷がないか

まずはフィンそのものを見ます。

先端や縁などに、

・大きな欠け
・割れのような部分
・いつもと違う傷

がないか確認します。

細かな傷だけで使用できないと決めつけることはできませんが、明らかな変化がある場合は無理に使わず確認するようにします。

2 グラつきがないか

フィンを取り付けた状態で、明らかなグラつきや違和感がないかも確認します。

いつもと違う動きを感じた場合は、そのまま使う前に取り付け部分を確認します。

強い力をかけて無理に動かす必要はありません。


3 取り付け部分を見る

フィン本体に問題がなくても、フィンボックスなど取り付け部分に異常がある場合があります。

砂や汚れが多く付いていないか、見た目に変形や破損がないかを確認します。

4 ネジ式なら緩みを確認する

フィンの種類によってはネジで固定するものがあります。

その場合は、使用する製品に合った方法で緩みがないか確認します。

締め方や工具は製品によって異なるため、自己流で強く締めすぎず、メーカーの説明を確認します。


5 前回ぶつけていないか思い出す

見た目だけでなく、前回使ったときのことも思い出します。

車へ積むときにぶつけた。
移動中に荷物が当たった。
使用中に強い衝撃を感じた。

そんなことがあった場合は、いつもより少し丁寧に見ます。


車へ積むときもフィン周りを空ける

以前の記事でも触れましたが、サーフボードを車内へ積むときはフィン周りへ硬い荷物を押し込まないようにしています。

行きはきれいに積めていても、帰りは濡れ物や荷物が増えることがあります。

フィンに直接荷物が当たらないよう、少し余裕を残しておく方が扱いやすいです。

気になる状態なら無理に使わない

フィンは種類や取り付け方法がさまざまです。

そのためこの記事では、

「この傷なら大丈夫」
「この状態なら必ず交換」

といった一律の判断はしません。

気になる傷やグラつき、取り付け部分の異常がある場合は、使用している製品のメーカー案内やサーフショップなどで確認する方が安心です。


リーシュと一緒に確認する習慣にする

出発前に、

サーフボード
↓
フィン
↓
リーシュ

と順番に確認するようにすると忘れにくくなります。

数分で終わる簡単な確認でも、海へ着いてから困る可能性を減らせます。

波旅ベースでは、車内用品だけでなく、海へ行く前のちょっとした準備も「車内基地づくり」の一つとして紹介していきます。

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