※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
車中泊の夜は「明るさ」より使い分け
車中泊では、昼間は気にならなくても夜になると一気に不便になることがあります。
荷物を探す。
着替える。
寝る準備をする。
スマートフォンを見る。
こうした動作を全部1つの強いライトだけで済ませようとすると、明るすぎたり影ができたりします。
そこでおすすめなのが、ライトを役割ごとに分ける方法です。
車内全体を照らすライト
まず1つは、車内全体を照らすためのライトです。
天井付近から吊り下げると、上から広く照らせます。
床や棚に置くより場所を取らないので、車内スペースも有効に使えます。
手元用の小型ライトも便利
全体照明とは別に、小型ライトを1つ用意しておくと便利です。
バッグの中を見るときや、寝具の近くで少しだけ明かりが欲しいときに使えます。
大きなライトを毎回点ける必要がありません。
ライトは吊り下げられると使いやすい
こちらは、車内で吊り下げて使える小型LEDライトの参考商品です。
写真で紹介している実際の使用品と同じ商品ではありませんが、吊り下げ式でUSB充電に対応したタイプです。車中泊用のライトを探している方は、参考にしてみてください。
小型 充電式LEDライト キャンプライト 懐中電灯 ランタン 読書灯 強力 最強 停電 非常灯 作業灯 ワークライト マグネット 吊り下げ USB充電 LED【コンビニ受取対応商品】
今回の車内では、天井付近にベルトを渡して、そこへライトを掛けています。
この方法なら、ライトの位置を少しずつ変えられます。
必要な場所へ移動できるので、固定照明より使いやすい場面もあります。
寝る前は明るすぎない方が快適
寝る直前まで強いライトを点けていると、車内が落ち着かないことがあります。
寝る準備が終わったら、小型ライトだけにするなど、少し暗くするのもおすすめです。
明るさを段階的に変えられると、夜の車内が過ごしやすくなります。
充電方法も確認しておく
ライトがUSB充電式の場合は、出発前に充電しておきます。
モバイルバッテリーや車内電源と一緒に管理すると、充電忘れを減らせます。
ライトだけ別の場所に置くより、電源用品とまとめておく方が管理しやすくなります。
ライトの置き場所を決めておく
車中泊で困るのが、
「ライトがどこにいった?」
という状態です。
吊り下げ場所や収納場所を決めておけば、暗い中でも探さずに済みます。
波旅ベースでは、こうした「毎回同じ場所に戻す」仕組みも車内基地づくりの一部と考えています。
夜の車内は小さな工夫で快適になる
高価な照明設備を付けなくても、
全体用ライト
小型ライト
吊り下げ場所
この3つを用意するだけで、夜の車内はかなり使いやすくなります。
まずは手持ちのライトを使って、自分に合う位置を探してみるところから始めるのがおすすめです。
内部リンク候補
・海へ行く日の充電切れ対策|車内に「電源セット」を作ってみよう
・サーフトリップ車中泊の始め方|最初にそろえたい最低限の装備
・ハイエースでサーフィン車中泊|一泊二日の装備と車内収納

